あるていどらくにいきたい

生きづらいぼくたちが
なんとか生きていけますように

2014-07-16

司法書士受験生から教わった「一年目の心得」2

不法行為で生じた債権の相殺

以前に続き,今年2回目の受験をした方から受けたアドバイスです。
2. 択一と記述は登記法の両輪である
少し前までの僕の予定としては,
  • 年内に択一
  • 年明けから記述
と考えていました。

しかしどうやら,記述をやることで択一が見えてくる,ということが往々にしてあるようです。話を聞いてから合格体験的なものをいくつか読んでみましたが,確かに「記述やると択一伸びるよ~」と言っている人もいました。

これも恐らく 1.(以前記事:できるだけ早く「1周目」を終える)と関連した話で,「択一の知識をキッチリ入れてから,記述に入る」というのでは,やはり遅々として理解が進まない,といったリスクがあるのでしょう(そして,現在不動産登記法の択一をやっている僕がそんな感じです)。

ですので今後としましては,7月いっぱいで不動産登記法をさっさと切り上げて,会社法に移りつつ,どんどん記述の問題に手を出していく予定です。
補足 反対説もある
僕は話を聞いて,吟味して,納得したうえで上記方法を採用したのですが,これと反対の方法を取ることが必ずしも悪とは限りません。

オートマの山本先生も,『司法書士試験必勝「力技39」』の中で,
  • 「代理の博士になれ」
    →代理を極めることで,「他の分野についても,同じレベルで極めれば合格できる」という確信が持てる。「どいういう勉強をするか」という質的問題から「どれだけ勉強するか」という量的問題に転換できる
  • 「借りを作るな」
    →ややこしい家族法に入ったところで,一旦講義の進捗を止めて,ひたすら家族法だけをやり込んだ。そしたら凄く得意になった
といった方法を提唱しています(でもって彼は半年くらいで合格しています)。1周目で細部まで詰めていくやりかたです(それでも1周で終わらせるわけじゃないでしょうけど)。

そんなわけで,「俺はコツコツ派なんだ」という方は,コツコツやってもいいはずです(先駆者がいますから)。自分にとって合理的な方法を取って,その合理性に確信が持てるならどんな方法でもいいんじゃないですかね。

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
→他の方を見にいく(にほんブログ村へのリンクです)

上記内容は,皆さんにとっては「当たり前のことを言うな」という感じのことかもしれません。ただ,当たり前ですけど,たまたまそれを聞いたときに同じようなことを考えていて,「……そうだわな」みたいに納得できることも,あるじゃないですか。

僕が最近他に書きたいことというと……あとは漫画のことくらいしかないんですよね。それから肥満が気になって気になって運動してるんですけど,カッコイイ身体になったわけでもないんです(去年から8kg痩せましたがまだブヨブヨです。謙遜ではありません)。トマトを片手に2個ずつ持って並べると当然2倍速く並べられるという話もあるのですが,トマトの並べ方なんて毛ほども興味ないと思うんです。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...